2005年06月19日

アメリカでカード情報流出

アメリカで大規模なカード情報が流出とのこと。

情報処理会社カードシステムズ・ソリューションズは年間150億ドル(約1兆6350億円)に上るカード決済を仲介する。
同社が扱う1390万枚分のマスターカード、2200万枚分のビザUSAのほか、
アメリカンエクスプレス、ディスカバーなどもデータ不正侵入を受け流出したようです。 
マスター分で少なくとも6万8000枚分で不正利用があったとか。
日本への影響は少ないということですが、いずれにしても迷惑なことです。

詳しくは、下記参照ください。
ITmedia






ということで更新したところで日本信販分で約6500件流出の恐れとマスターカードより連絡が入ったようです。
Yahoo!ニュース

こういう事件って、顧客にはカードの再発行や不信感など以外被害はなく、結局は、カード会社の被害が大きくなりますね。


と書いて数日。。。二転三転した情報もありますが、ある程度見えてきましたね。
ずさんな管理ってところですか。あちゃー。
まだ問題になっていない?JCBにしますか?
posted by カードマン at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | クレジットカード関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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